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| 自動車整備士受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 自動車整備士 |
| 取得機関の目安 | 2年 |
| 受験経費詳細 | 国土交通省実施の検定受験料は7.200円、日本自動車整備振興会連合会が実施する学科試験の2・3級・特殊は2.200円、1級は4.000円となります。 |
| 試験時期 | 年2回程度 |
| 試験時期詳細 | 国土交通省実施の技能検定は7月と11月、日本自動車整備振興会連合会の学科試験は10月と3月、5月(一級口述試験)に実施されます。2008年は3月23日、5月11日に行なわれます。 |
| 受験可能な場所 | 各都道府県の自動車整備振興会所在地で実施され、1級口述試験のみ札幌、仙台、新潟、東京、名古屋、大阪、広島、香川、福岡の自動車整備振興会所在地で行われます。 |
| 合格率 | 33.70% |
| 資格がスタートした時期 | 1951年 |
| 累計合格者 | 約50万名 |
| 主催団体 | (社)日本自動車整備振興会連合会 |
| 住所 | 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー17F 六本木ヒルズ郵便局 私書箱第27号 03-3404-6141 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 3級は高校の自動車科または国土交通省が定める一種養成機関の三級自動車整備士養成課程を修了した者、高校・大学の機械科卒業者で6カ月以上の実務経験を積んだ者、2級は国土交通省が認定する専門学校・大学で二級自動車整備士の養成課程を修了した者、大学等で機械に関する学科等を修了後三級自動車整備士を取得し1年6カ月以上の実務経験を積んだ者、高校の機械科を卒業し三級自動車整備士を取得後2年以上の実務経験を積んだ者、高校の普通科を卒業し三級自動車整備士取得後3年以上の実務経験を積んだ者、1級は2級合格後3年以上の実務経験者、2級合格後国土交通省が認定する専門学校・大学で一級課程を修了した者などが受験できます。 |
| 受験内容 | |
| ※各級・科目に対して学科試験(筆記)・実技試験が行われます。(1級のみ学科試験は筆記と口述) ■一級自動車整備士(1種類を選択受験) 【一級大型自動車整備士】 【一級小型自動車整備士】 【一級二輪自動車整備士】 <学科試験>@構造、機能、取扱知識、A点検、修理、調整知識、B整備用機器の構造・機能・取扱い知識、C材料、燃料油脂の性質・用法知識、 D図面知識、E法規 <実技試験>@基本工作、A点検、分解、組立て、調整及び完成検査、B修理、C整備用の試験機、計量器、工具の取扱い ■二級自動車整備士(1種類を選択受験) 【二級ガソリン自動車整備士】 【二級ジーゼル自動車整備士】 【二級自動車シャシ整備士】 【二級二輪自動車整備士】 <学科試験>@構造、機能、取扱知識、A点検、修理、調整知識、B整備用機器の構造・機能・取扱い知識、C材料、燃料油脂の性質・用法知識、 D図面知識、E法規 <実技試験>@基本工作、A点検、分解、組立て、調整及び完成検査、B修理、C整備用の試験機、計量器、工具の取扱い ■三級自動車整備士(1種類を選択受験) 【三級自動車シャシ整備士】 【三級自動車ガソリン・エンジン整備士】 【三級自動車ジーゼル・エンジン整備士】 【三級二輪自動車整備士】 <学科試験>@構造、機能、取扱知識、A点検、修理、調整知識、B整備用機器の構造・機能・取扱い知識、C材料、燃料油脂の性質・用法知識、 D図面知識、E法規 <実技試験>@基本工作、A点検、分解、組立て、調整及び完成検査、B修理、C整備用の試験機、計量器、工具の取扱い ■特殊整備士(1種類を選択受験) 【自動車タイヤ整備士】 【自動車電気装置整備士】 【自動車車体整備士】 <学科試験>@構造、機能、取扱知識、A点検、修理、調整知識、B整備用機器の構造・機能・取扱い知識、C材料、燃料油脂の性質・用法知識、 D図面知識、E法規 <実技試験>@基本工作、A点検、分解、組立て、調整及び完成検査、B修理、C整備用の試験機、計量器、工具の取扱い |
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| 自動車整備士資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | ○ | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 168を取ると出来る仕事 |
|---|
| 自動車整備士就職先 |
| カーディーラー、自動車整備工場、自動車メーカー、ガソリンスタンド、レース場など |
| 自動車整備士 |
| 乗用車やバス、トラック、オートバイなど様々な自動車を整備し、故障を修理する仕事です。異常がある箇所や指定されたところのみを修理するのではなく、ほかの部分も一通りチェックし二次故障を防ぎます |
| レーサーメカニック |
| コンピュータでマシンを管理し、走っている車の水温、油温、油圧、エンジン回転数、残熱量、スピードなどのデータを基に燃費やペースを分析してドライバーに指示したり、整備したりする仕事です。 |
| 自動車セールスエンジニア |
| パンフレットを読めば分かるような情報だけでなく、技術的な知識を生かして顧客に十分な情報提供をし、販売につなげるのがセールスエンジニアの仕事になります。車の性能や構造だけでなく、保険や車検、整備や修理についても詳しく、カーライフ全般について適切なアドバイスをする専門家です。 |
| カスタムメカニック |
| 自動車やバイクのメンテナンス、機能拡張などを行い、車種とそれに適した部品に関する幅広い知識、溶接や機械加工、板金といった特殊技術が求められる仕事です。また、取り付けるパーツや車の仕様に関するトレンドなども把握しておく必要があります。 |
| カーチューナー |
| エンジンのパワーを上げ、加速をスムーズにするなど、クルマの性能を最大限に引きだす仕事です。シリンダーを削る、吸気排気のタイミングを調整するなどエンジン本体のチューンだけでなく、エアクリーナーやマフラーの交換、車高やサスペンション、ブレーキの調整などトータルバランスを意識しながら仕上げていきます。 |
| 自動車社会の発展でニーズが高まっている自動車の整備・点検を行う専門家になるための国家資格で、法律上、自動車分解整備工場は一定数以上の有資格者をおくことが定められているので、整備工場で定番の資格です。国土交通しょうが実施する自動車整備士の技能検定に合格すると資格が取得できます。試験は1級・2級・3級自動車整備士と特殊整備士に分類されており、それぞれ大型自動車・小型自動車・ガソリン・ジーゼルなどの種類に分かれています。1級は自動車の全般的な整備ができるレベル、2級は自動車の一般的な整備ができるレベル、3級は自動車の各装置の基本的な整備ができるレベル、特殊はそれぞれの分野について専門的な知識・技術を有するレベルとなっています。まだまだ自動車整備士の有資格者は少なく、不足している状態が続いているため、資格取得者へのニーズが高く、将来的にも安定しているといえます。 |
| 自動車整備士の特徴 |
|---|
| 養成施設 |
| 国土交通大臣指定の自動車整備士養成施設にて所定の課程を修了すると、自動車整備士技能検定実技試験が免除されます。自動車整備作業に関する実務経験のない者を対象とした「一種養成施設」は全国に約280の専門学校、高等学校、職業能力開発校で受けられ、技能検定の受験資格が得られます。実務経験のある者を対象とした「二種養成施設」は全国約80の各都道府県自動車整備振興会の講習所で受けられます。 |
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